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KONICA C35 (1968年発売)
1:2.8 / 38mm
¥16,200(税込)

ごん色カメラの新入荷のおしらせです。ブルーグレーとネイビーブルー。クールな色合い。

コニカC35 うちにもありました。居間の棚に箱が置いてあった画が浮かびます。ごん色さんから紹介してもらうコンパクトカメラたちが かなりの率で我が家にあったのは 写真好きな祖母が新しいカメラが出るとすぐに購入していたから。当時 距離を合わせるだけで撮れるコンパクトカメラは どこの家庭でも引っ張りだこでした。フォーカスでも「どれだけ売ったかわからない」と奥さん談。すごい時代~! 
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現在のラインナップ
・PENTAX SL SUPER TAKUMER 1:1.8/55mm ¥23,760
・OLYMPUS 35DC 1:1.7/40mm  ¥17,280
・OLYMPUS TRIP35 1:2.8/40mm ¥16,200
・OLYMPUS PEN-EES2 1:28/30mm ¥17,280
・OLYMPUS PEN-S 1:3.5/2.8 ¥20,520

すべて一点ものになります。
気になる方は お早めにお問合せください。

ごん色カメラ  (Click!) 
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隠れキリシタンの行事3 御産待ち 生月町 1999年 東松照明
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長崎県美術館 常設展示室に2つの写真展。

『東松照明・長崎のキリシタン文化』
~2018年9月9日(日)
東松照明が1960年代以降約50年に渡り長崎を撮り続けたものの中から キリシタン文化をテーマにしたものを紹介。

『Women & Women スペイン現代写真展』
2018年7月28日(土)~9月24日(月)
スペイン現代女性写真家5人の作品展。しなやかさの中の躍動。女性による女性の写真表現に焦点をあてる。

この夏併せて観たい写真展です。
フォーカスにフライヤー置いてます。

長崎県美術館  (Click!) 
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・NEW!!
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・ウクちゃんととんちさん
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・太陽バンドととんちピクルス
newとんちトートバッグ 大きくて まいにちのお買い物によかです。
なまぬるい夏の夜の風が吹いてくると 日曜の夜のライヴを思い出します。

夏になりました。
猛暑の予感。
皆さん ご自愛くださいませ。‭
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毎月奇数月発行の<PHOTO GUIDE ふくおか>。福岡を中心とした九州エリアでの写真展ガイド誌です。今号の表紙写真に魅かれ開くと懐かしい名前がありました。

20代前半のわたしは湯布院の美術館で出会ったポストカードのモノクロ写真に心奪われ その写真家の住む熊本県阿蘇を訪ねる。若気の至りと言うか 勢いしかない頃 その人に会ったからといって 何をするでもなく「あなたの撮った写真に感動しました。」ただそれだけを伝えに行っただけ旅。その人は 写真家・長野良一さん。彼は今も阿蘇の地で写真を黙々と撮り続けている。時々 長野さんの活躍を耳にしては あの時目にした写真たちのことが鮮明に思い出されます。花を持つ少年の真っ直ぐな瞳。カミソリを構え こちらを見つめる床屋の老人。シルクロードシリーズと題された一連のモノクロ写真 初めて会った言葉の通じない人たちのこんな視線を捕らえることにまず驚かされる。白と黒に限定されたモノクロ写真だからこそ掻き立てられる想像の世界。ダイレクトなカラー写真にはないイメージの無限の拡がりを感じ 高揚感に包まれた感覚がよみがえります。

<PHOTO GUIDE ふくおか>に掲載され近県の写真展へ足を運ぶこともしばしば。そうそう裏表紙には 熊本市現代美術館『蜷川実花展』とともに 長崎県美術館『東松照明 長崎のキリシタン文化』が。もう始まっています。9月9日まで。

アンテナにひっかかる写真は しっかり心に刻まないと。できれば紙にプリントされた写真を見る機会をつくる。そしていつか自分の撮りたい写真にたどり着ける気がします。

<PHOTO GUIDE ふくおか>は フォーカス店頭にあります。


長野良一  (Click!) 
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月イチWEB連載コラム『長崎パチリ』  (Click!)  は 千綿駅のある東彼杵町役場職員の中山雄一さんに写真とコラムをお願いしました。

中山さんは「まちづくり課」に所属していて 悪天候で中止になった4月の『千綿駅・わくわく写真の旅』 次回7月21日の『竜頭泉・夏色ピクニック撮影会』でも お世話になっています。

「町の魅力をどうしたら みんなに伝えることができるんだろう。」大の大人が集まって 一生懸命いろんなこと考え あっちこちに駆けまわる毎日。わたしたちが思っているよりも はるかに地味な仕事の積み重ねなんだろうと思います。発信されていますよ。わたしたちのアンテナにも びんびん引っかかってます 東彼杵町。

写真は 千綿駅舎内『千綿食堂』の日替わりカレー。見ただけで美味しい。ホームを通り抜ける電車を眺めながらのカレーは乙なもの。次はどんなカレーかな。

中山さんの写真とコラム『長崎パチリ』  (Click!)  ご覧ください~。


チルチンびと広場  (Click!) 
長崎パチリ  (Click!)   
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・春キャベツのカレーには ほくほくの素揚げ新じゃがが乗っかっていました。