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長崎は 桜満開の日曜日です。
久しぶりに雨が上がりました。
花びらが はらはら散り始めるぎりぎりのところ。
どの時期も花は美しいものです。
あぁ 春だなぁ。。。

『photo is 50,000人の写真展』
2016年の作品から。
咲き誇る桜のもと 成長した娘さんたちの姿を喜びます。

花を見かけると シャッターを押したくなるー。
ちなみに4月は お花見写真と入学式の写真があれば
10%OFFになりますよー。
(デジタルプリント20枚以上・35mmフィルム同時プリントが対象)


『photo is 50,000人の写真展』作品募集中です。
あなたの心の1枚を ぜひ!
 (Click!) 
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神奈川県在住の新庄さんは ご幼少の頃 お母さまといっしょに当店へご来店いただいていたのだそう。今回ご縁を頂き 当店でも写真展のご案内をさせていただくことになりました。

小値賀島でのフィルム写真を集めた展示。
「はじめてなのに 懐かしい景色に高揚する気持ちや
 島で暮らす人々への親しみと敬意をこめて」

小値賀というのもご縁を感じます。
近くなら 伺いたいのですー。
お近くの方はぜひ!



新庄彩子写真展 ふるさとだったらよかったのに
2017年4月5日(水)~10日(月)
12:00~18:00(最終日~17:00)
Gallery子の星 東京都渋谷区代官山町13-8キャッスルマンション113
        03-6416-5919  (Click!) 

新庄彩子tumblr  (Click!) 

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毎年 わたしも『50,000人の写真展』に出品させてもらっています。
はじめは子どもの写真だったのですが 子どもが大きくなってからは高齢の親たちの写真に。
写真は その時どきの暮らしの様を映してくれます。

長崎のひとたちの好きな場所
ここから見た光景も 市内各所からここを望む光景も
長崎に住むひとたちの心のなかにいつもあるのです。
ぜひ あなたの心の景色を見せてください。
どなたでも参加できる写真展
『50,000人の写真展』作品募集中です。

フォーカス店頭には 2016年の作品を展示させていただいております。
こちらもぜひご覧下さい。

『photo is 50,000人の写真展』 (Click!) 
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画面をクリックすると大きくなります
今年もやって来ました~。
フジフイルム主催『photo is 50,000人の写真展』です。
そうなんです。
10,000人→30,000人と来て ついに50,000人にパワーアップ!
長崎での展示はココウォーク長崎2F特設会場にて11月。

写真のテーマは自由。
毎年出品いただき お子さんや家族のあゆみをのこす方も多いのです。
写真選びもお手伝いいたしますよ。
写真にメッセージや想いをのせて お一人様何点でも出展できます。

締切は5月と安心せず お早めの応募をお待ちしております。
(毎年 締切間際に店頭が大混雑しちゃいます=)
 
今年は どんな写真と出逢えるかな。。。
わくわくわく。。。


店頭には 2016年の出展写真を展示させていただいております。
ぜひご覧下さいね。

photo is 50,000人の写真展  (Click!) 


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写真の価値は 人によって違うのだと思う。でも写真にしたいと思って撮るのだから 少なくともその人にとっては大切な1枚であることが多い。

写真復元の研修の席で講師の方が話していたこと。「東北地方と他の地方では 写真に対する温度差がすごくある。」と。震災被災者の皆さんが なにもかもを失い それでも瓦礫の中から必死で探したのは<写真>でした。写真店も使命感を持って<写真>に取り組んでいる。写真復元の研修も 九州では 福岡でのみ行われていますが 東北では 各県でそれぞれ行われ どこも希望者が絶えないのだそう。

身近な誰かが亡くなり のこされた写真。写真には何にも変えがたい力があることに気がつきます。そういう経験がある方は多いかと思いますが 押入れや本棚にあることが当たり前なはずだったアルバムを 震災で失った方たちにとっては たった1枚のぴんぼけの写真だって 手元に戻ってくることを願わずにはいられないはず。以前 震災写真の復旧ボランティアに参加した時「この数え切れないくらいの傷ついた写真たちが持ち主のもとに帰っていく日があるのだろうか?」そう思いながら たくさんの泥だらけの写真を水洗いした。しかしわたしたちが 水洗いし乾燥させ 再び東北に戻った写真たちは その写真を探すたくさんの人びとの元へ帰っていっていることを後で聞く。

震災の現場で見つかって助かっている写真は 印画紙の写真だけでした。データもインクジェットプリントの写真も残念ながら 残っていないらしい。そんな話を聞くと やはり写真屋さんとしてもっと襟を正し 写真で失われない想いを繋ぐお手伝いができればと あらてめて願うのです。