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『長崎ペンギン水族館フォトコンテスト』
今年も募集がはじまっています。
入賞写真は来年のカレンダーに掲載されます。
(これ魅力!!)

夏のペンギン水族館でクールダウン。
ペンギンたちを激写してください。

写真選びやタイトルを迷ったら フォーカスにご相談を。
提出サイズA4プリント 即日お渡しできます。
作品をそのまま送付できるダンボール封筒もお付けします。
応募要項はフォーカス店頭にあります。
締め切りは9月7日ですよー。

長崎ペンギン水族館  (Click!) 

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隠れキリシタンの行事3 御産待ち 生月町 1999年 東松照明
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長崎県美術館 常設展示室に2つの写真展。

『東松照明・長崎のキリシタン文化』
~2018年9月9日(日)
東松照明が1960年代以降約50年に渡り長崎を撮り続けたものの中から キリシタン文化をテーマにしたものを紹介。

『Women & Women スペイン現代写真展』
2018年7月28日(土)~9月24日(月)
スペイン現代女性写真家5人の作品展。しなやかさの中の躍動。女性による女性の写真表現に焦点をあてる。

この夏併せて観たい写真展です。
フォーカスにフライヤー置いてます。

長崎県美術館  (Click!) 
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毎月奇数月発行の<PHOTO GUIDE ふくおか>。福岡を中心とした九州エリアでの写真展ガイド誌です。今号の表紙写真に魅かれ開くと懐かしい名前がありました。

20代前半のわたしは湯布院の美術館で出会ったポストカードのモノクロ写真に心奪われ その写真家の住む熊本県阿蘇を訪ねる。若気の至りと言うか 勢いしかない頃 その人に会ったからといって 何をするでもなく「あなたの撮った写真に感動しました。」ただそれだけを伝えに行っただけ旅。その人は 写真家・長野良一さん。彼は今も阿蘇の地で写真を黙々と撮り続けている。時々 長野さんの活躍を耳にしては あの時目にした写真たちのことが鮮明に思い出されます。花を持つ少年の真っ直ぐな瞳。カミソリを構え こちらを見つめる床屋の老人。シルクロードシリーズと題された一連のモノクロ写真 初めて会った言葉の通じない人たちのこんな視線を捕らえることにまず驚かされる。白と黒に限定されたモノクロ写真だからこそ掻き立てられる想像の世界。ダイレクトなカラー写真にはないイメージの無限の拡がりを感じ 高揚感に包まれた感覚がよみがえります。

<PHOTO GUIDE ふくおか>に掲載され近県の写真展へ足を運ぶこともしばしば。そうそう裏表紙には 熊本市現代美術館『蜷川実花展』とともに 長崎県美術館『東松照明 長崎のキリシタン文化』が。もう始まっています。9月9日まで。

アンテナにひっかかる写真は しっかり心に刻まないと。できれば紙にプリントされた写真を見る機会をつくる。そしていつか自分の撮りたい写真にたどり着ける気がします。

<PHOTO GUIDE ふくおか>は フォーカス店頭にあります。


長野良一  (Click!) 
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・昼間の室内。自然光がいい感じです。
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・雨上がりの朝。眼鏡橋でお友だちを見つけ「撮らせて~。」とおねがい。いい顔。
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・暗めの路地にて。目で見た雰囲気のままです。
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・歴文の企画展示室にて。
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・日中もオッケイ。
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・そのままのムードが写真に。
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・やや暗めのウインドウ。
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・かなり暗い夜の道にて。
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・逆光×広角。
フジフィルムのヴィーナス800を使って ナチュラクラシカで撮ってみました。

ナチュラ1600がなくなって ナチュラクラシカやクラッセを使えないと思っている方が多いようです。ナチュラ1600がなくても撮れます ちゃんと。ISO感度800以上のフィルムを装填すると NP(ナチュラルフォト)モードに切り替わるので 不用意にフラッシュが光ることなく 自然な光源のまま撮影できます。

もう一点。「ふんわりした雰囲気の写真がいい」 とか 「メリハリの利いた鮮やかな写真がいい」など 希望の仕上がりイメージがあれば お伝えください。フォーカスカウンターの端っこに<あじわい写真帖>というのがあります。その中の写真をご覧頂き イメージを指定していただければ わかりやすいかと思います。ナチュラユーザーは ふんわり写真希望の方が圧倒的に多い。実は どのフィルムを使っても イメージに沿った写真にすることができます。これ 意外と知られてないんですけどね。とはいえ お客様とプリントする人との意思疎通が大切なので 何度か現像をお持ちいただくうちに その方の好みが把握できます。ですから続けて通って頂くのが おすすめです。もちろんフィルムには 特性があります。フィルムの特性活かしながらプリント(スキャン)作業するか否かでは 仕上がりが全く違います。お店によって 写真の仕上がりが違うのは そのためです。わからないことなどあれば 遠慮なくお尋ねください。
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撮影 / 一ノ瀬 整次
長崎で一番古い写真クラブ『陽光クラブ』の写真展がはじまっています。主催の真木雄司さんは 長崎の街角を撮ることをライフワークにしています。長崎のモノクロ写真集シリーズをご覧になっている方も多いはず。フォーカスの撮影会お馴染みの一ノ瀬整次さんの新作も並びます。

5月13日(日)までです。ぜひ。

『2018 陽光クラブ写真展』
~5月13日(日)
10:00~18:00
春光社・スペースM 長崎市興善町7-1 2F
入場無料
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撮影 / 真木雄司