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・店長のkuuちゃんがお出迎え&お見送り。
フォーカス店頭の黄色いスリムなショップカード見ました?<Dogcatista!>何のお店??何て読むの?? お答えします。ちいさな動物好きのためのお店<ドッキャイスタ>。7月に老舗書店・好文堂書店の3階にオープンしました。
店名の<Dogcatista>は dogとcatもわたしたち(ヒト)とおなじように という想いのこめられた造語。<ドッキャイスタ>の読み方は 長崎弁っぽい響きから。 
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・おさんぽにもgoodなトートバッグ。
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・こんなんあったらいいなが たくさん。
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・お店の入口にはちいさい動物代表のめだかくんたち。
わんこ・にゃんこが喜ぶもの わんこ・にゃんこと暮らすヒトが喜ぶもの ちいさな動物たちにまつわるもの もちろん書籍も充実。

この場所ができてから おさんぽの途中に遊びにくる(休憩にくる?)わんこも多いのです。

浜ぶらのたのしみが また増えました。好文堂書店の万屋町通り入口からエレベーターで3階ですよー。


Dogcatista! ドッキャイスタ
長崎市浜の町8-29-3F
095-801-1012
10:00~18:00
月曜日定休
好文堂書店facebook  (Click!) 
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・お手紙を書くスペースに静かに佇み。
ずっと行きたかったお店 大浦町の『てがみ屋』さんへ伺いました。うわ うわ うわ~ とココロのなかで どきどき大興奮しつつも そこはオトナなので ぐっとこらえて。でも きょろきょろ あれもこれも手にとって やっぱり大興奮のわたしでした。

お手紙を書くことが減っている昨今ですが 手書きのお便りを頂くとなんともあたたかい気持ちに包まれます。そして誰かにお便りすることは 自分の気持ちを見つめなおせる。文字を書くこと その文字を 文章を見ることが 今の自分の立ち位置を教えてくれるような気がします。

写真と手紙 同じ紙ものということで 共通した何かを感じます。メールのデータは あっという間に いつの間にか 消えてしまうけど ずっと前にもらったお手紙は ぼろぼろになっても手元にある。ぼろぼろも含めて 時間が閉じ込められている。気持ちが閉じ込められている。写真にも通じるところ 確かにあるでしょう?
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・手紙に乗せて 長崎をとどける。
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・新名物・顔出しコーナー。
てがみ屋さんは リニューアルされたばかり。リニューアルを記念して 長崎の5人のクリエイターが作ったオリジナルのレターセット<ナガサキレタートリップ>を発売しました。「軍艦島」「ジャイアント・レバーカンチクレーン」「大浦天主堂」「孔子廟」「グラバー園」の5種類があります。もー こんなん待っていたよ~ な素敵なレターセットです。こんな便箋と封筒でお手紙をいただくと 長崎へ行きたくなるはず。静かにお手紙を書くことができるカウンターも用意されています。手紙好きのココロをくすぐる工夫や提案が あちらこちらに散りばめられているてがみ屋さん。また 伺います!

てがみ屋  (Click!) 


<おしらせ>
てがみ屋さんに フォーカスの写真便りを置いていただけることになりました。うれし~。ありがとうございます&よろしくお願いします。
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・Re:S と のんびり 共に創刊号
季刊紙『Re:S』を毎日カバンの中に入れて持ち歩き ひたすら読みふけっていました。思えば10年ちょっと前。水筒が横並びの表紙の創刊号が気になって 本屋で手にしたときの紙の質感にまずやられます。ぱらぱらとめくると わたしが幼稚園児の頃 初めて買ってもらった青い水筒が載っていました。懐かしすぎて またやられます。水筒について 大いに腑に落ちることが ぐっと引き込まれる言葉で綴られている。若いひとたちにとって「ふるい」は 「あたらしい」ことだったりもします。あたらしい ふるいで仕切るのではなく「あたしいふつうを提案する」Re:Sは その後数年間発行されます。

Re:Sの活動の中に『いとう写真館』の前身の『りす写真館』がありました。デジタルカメラが当たり前になっている世の中に モノクロのフィルム写真で家族写真を撮り 職人さんによる丁寧な手焼きプリントで写真をのこす。その志に魅せられたなつくらの坂本さんとわたしは 福岡で行われた『りす写真館』へ坂本さんと息子くんの撮影へ行きます。その後 ぜひ長崎にも来てほしい!と編集長の藤本智士さんと写真家・伊東俊介さんへ手紙を書きました。初めての『りす写真館』の実現は 8年前のお盆。伊東さんはその後『いとう写真館』として毎年長崎にやってきてくれるようになりました。一方の藤本さんは いつも突然「奥さん しまちゃん げんきですか~~?」(←やわらかな関西弁)とフォーカスにふらりと現れてくれます。その場所 人びとと 直に触れ「ふつう」を探求し 全国各地に足を運び 編集者としてアウトプットし続けています。書籍だけにとどまらず ラジオのディスクジョッキーだったり 絵画展であったり。状況を動かす<編集者>としての可能性を見せてくれています。

藤本智士さんの長崎初のトークショーが決まりましたー。新刊『魔法をかける編集』を持ってきてくれます。題して『のんびり編集論』。後半は 元ながさきプレス編集長で編集者として長崎で活動する<kumam>~くむ・あむ~の橋本ゆうきさんと<ひとやすみ書店>店主の城下康明さんのおふたりもトークに加わります。会場は デモッソ・ノット・キーノ。出張なつくらもあります。坂本さんも腕をふるって 藤本さんを迎えます。これ楽しくないはずないです。絶対おすすめしますっ。参加は要予約ですので お早めにご予約を。(現時点でかなり枠がうまっている模様です 急いで~。) 

藤本智士さんトーク『のんびり編集論』 (Click!) 
2017年7月24日(月)19:00~21:00 / 18:00会場 22:00閉場
場所 デモッソ・ノット・キーノ 樺島町2-11造船組合ビル1F
参加費 1500円(ワンドリンクつき)
定員 50名(要予約)
予約・お問合せ info@kumam.moo.jp
ひとやすみ書店 095-895-8523
 *名前と連絡先をお伝えください。複数名の場合はお名前のみ全員分お願いいたします。
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フォーカスには 藤本智士さん編集の書籍『Re:S』『のんびり』『写真のかたち』などがあります。店頭でご自由にご覧いただけますので フォーカスベンチに腰掛けて どうぞ。

りす  (Click!) 
ひとやすみ書店  (Click!) 
デモッソ・ノット・キーノ  (Click!) 
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・生からすみおにぎり~。
食のある風景写真展の二回目の日曜日の午後 角打ち投票発表会が行われました。出張なつくらの肴とお酒。お昼のお酒はちょっぴりどきどきしますが オトナな感じです。会の終盤 いよいよ投票結果の発表。準備のいいお客様のピアニカの伴奏つきで記念品贈呈させていただきました。会に出席されていない方の記念品は後日 写真返却時にフォーカスにてお渡しいたしますね。どの写真も満遍なく票を集めていて ぎりぎりまで大接戦。だってどの写真もすてきなんですもん。アンケートに「またぜひ写真展を実施してほしい!」というお言葉を多く頂き わたしたちも大変喜んでおります。

写真を撮るひと 観るひとが ともに集う機会を作らせていただいたのは はじめてだったのですが とてもいい時間が持てたと思います。竹山さんとこのお酒となつくらの肴の力も大きかったー。おいしいものは みんなの心をほぐしてくれます。

ご来店に皆さん ありがとうございました。

写真展は あと一週間続きます。
どうぞ何度でも お誘いあわせの上 お気軽にご来店ください。

『食のある風景写真展』@諏訪の杜・竹山酒店
2017年6月25日(日)まで
平日10:00~21:00 日曜10:00~18:00
月曜日定休日
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ししとき川通りのcondateが 5月いっぱいなのだそう。美しく おいしいお弁当。今日も しっかり味わって頂きます。食べることは しあわせ。


『食のある風景 写真展 』 (Click!) 
まもなく締切です。
あなたの1枚をぜひ。
お待ちしております。