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大河ドラマ<真田丸>の真田紐は 江南さんの総監修。
真田紐の展示販売会が長崎にやってきています。

現在 真田紐を染めから製作しているところは こちらしかないのだそう。はずかしながら 昨年 大河ドラマ『真田丸』を見て 真田紐の名前を知りました。子どもの頃から祖母の部屋でこれを見ていた茶箱を十文字に くいっと 結んであったあの紐でした。

非常に繊細な仕事がほどこしてあり 何より丈夫で実用的。なのに「真田紐は あくまで道具の一部たから。」と とてもリーズナブルな価格なのです。

比較的小さめのカメラのストラップにもいいし 帯締めや根付 さまざまな用途があります。先人たちの知恵が詰まっているのです。

わたしもカメラストラップと家族の棒タイ(蝶ネクタイ)を注文させていただきました。出来上がりがとてもたのしみです。

浜屋の4階エスカレーター横特設会場にて。10月26日まで。(最終日は17時まで)24日14時からは職人さんによる講演会ありますよ。


真田紐師 江南  (Click!) 


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長崎歴史文化博物館のシルバーウィーク企画『あの頃 君は若かった』にて 真木さん父子のオリジナルモノクロ写真による『昭和の長崎写真展』が開催中です。
たのしい企画いっぱいですが 18日(祝)は 『チャンバラ映画上映会in奉行所劇場』が。これ 気になります。映画のみ1本250円(安い~!)入場料無料です。

嵐の日曜日 フォーカス営業中です。どうぞ皆さん お気をつけください。被害のないことを願います。


長崎歴史文化博物館  (Click!) 
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長崎での3日目の夏。宝島染工が今年もList:にやってきました。

福岡県三潴郡から届いた天然染めの品が並びます。今回は福岡のイラストレーター・ムツロマサコさんの作品と宝島染工の染めを重ねたショールが限定販売されています。いつも独自のしなやかな世界を届けてくれる宝島染工。夏風に似合う藍をはじめとする天然染めの色いろに魅了されます。
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初日18日の夕方に「宝島の大冒険」に触れてきました。涼やかで軽やかな天然染めは 緻密な計算と偶然が折り重なり 希少な<ひとつ>がうまれます。布に加え 紙 革など 染めの冒険は わたしたちを感性を大いに刺激してくれるのです。
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イラストレーター・ムツロマサコさん List:オーナー松井さんの世界が融合する 2017年の夏 長崎限定の宝島です。


List: Summer Diary vol.3
宝島染工 「染めを纏う夏2017・夏の記憶」
2017.08.18.fri. - 31thu.
open 12:00 - 19:00 (8/22tue.・29tue. closed)

List:  (Click!) 
宝島染工  (Click!) 
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・店長のkuuちゃんがお出迎え&お見送り。
フォーカス店頭の黄色いスリムなショップカード見ました?<Dogcatista!>何のお店??何て読むの?? お答えします。ちいさな動物好きのためのお店<ドッキャイスタ>。7月に老舗書店・好文堂書店の3階にオープンしました。
店名の<Dogcatista>は dogとcatもわたしたち(ヒト)とおなじように という想いのこめられた造語。<ドッキャイスタ>の読み方は 長崎弁っぽい響きから。 
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・おさんぽにもgoodなトートバッグ。
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・こんなんあったらいいなが たくさん。
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・お店の入口にはちいさい動物代表のめだかくんたち。
わんこ・にゃんこが喜ぶもの わんこ・にゃんこと暮らすヒトが喜ぶもの ちいさな動物たちにまつわるもの もちろん書籍も充実。

この場所ができてから おさんぽの途中に遊びにくる(休憩にくる?)わんこも多いのです。

浜ぶらのたのしみが また増えました。好文堂書店の万屋町通り入口からエレベーターで3階ですよー。


Dogcatista! ドッキャイスタ
長崎市浜の町8-29-3F
095-801-1012
10:00~18:00
月曜日定休
好文堂書店facebook  (Click!) 
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・お手紙を書くスペースに静かに佇み。
ずっと行きたかったお店 大浦町の『てがみ屋』さんへ伺いました。うわ うわ うわ~ とココロのなかで どきどき大興奮しつつも そこはオトナなので ぐっとこらえて。でも きょろきょろ あれもこれも手にとって やっぱり大興奮のわたしでした。

お手紙を書くことが減っている昨今ですが 手書きのお便りを頂くとなんともあたたかい気持ちに包まれます。そして誰かにお便りすることは 自分の気持ちを見つめなおせる。文字を書くこと その文字を 文章を見ることが 今の自分の立ち位置を教えてくれるような気がします。

写真と手紙 同じ紙ものということで 共通した何かを感じます。メールのデータは あっという間に いつの間にか 消えてしまうけど ずっと前にもらったお手紙は ぼろぼろになっても手元にある。ぼろぼろも含めて 時間が閉じ込められている。気持ちが閉じ込められている。写真にも通じるところ 確かにあるでしょう?
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・手紙に乗せて 長崎をとどける。
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・新名物・顔出しコーナー。
てがみ屋さんは リニューアルされたばかり。リニューアルを記念して 長崎の5人のクリエイターが作ったオリジナルのレターセット<ナガサキレタートリップ>を発売しました。「軍艦島」「ジャイアント・レバーカンチクレーン」「大浦天主堂」「孔子廟」「グラバー園」の5種類があります。もー こんなん待っていたよ~ な素敵なレターセットです。こんな便箋と封筒でお手紙をいただくと 長崎へ行きたくなるはず。静かにお手紙を書くことができるカウンターも用意されています。手紙好きのココロをくすぐる工夫や提案が あちらこちらに散りばめられているてがみ屋さん。また 伺います!

てがみ屋  (Click!) 


<おしらせ>
てがみ屋さんに フォーカスの写真便りを置いていただけることになりました。うれし~。ありがとうございます&よろしくお願いします。